Nothing personal. – 英会話 1日1フレーズ【No.178】




【シチュエーション】
ヨエル・キナマン主演映画『ロボコップ』(RoboCop)より。アレックスが警察に登庁、所長に会いに行くシーン。

アレックス:What the hell are they doing here?
あいつらがなんでいるんだ?

所長:Six in the morgue. Lewis in the hospital. This was the mother of all bad ideas.
6人が死亡。ルイスは病院。最悪の結果よ。

アレックス:We got a lead, we took it.
有力な手がかりが。

所長:What lead?
どんな?

アレックス:Not in front of them.
2人の前では言えないね。

汚職警官:This is bullshit. Yog got something to say, Murphy? That is our case.
ばからしい。俺らに何か言いたいことがあるのか?俺たちのヤマだ。

アレックス:Yeah, two years without no arrest, no nothing? You’ve gotta be dumb or dirty.
2年も野放しなのはよほど無能か賄賂でももらってるんだろ。

汚職警官:You got something on us? Or is this personal?
俺達に恨みでも?それとも個人的なことか?

アレックス:No, it’s nothing personal. Although, I don’t like you as a person.
悪気はないさ。お前さんらは人として嫌いだがね。

注目
Nothing personal.
悪気はないぜ。

「私は個人的にあなたを攻撃しているわけではありませんよ」ということを伝えたいときに使う英語。

世の中、立場上人から悪く思われるかもしれないことをしなければいけないときがあります。

そういうときは念のためこの英語を使っておくといいかもしれませんね。

このページの英語表現
morgue = 死体安置所

このフレーズもどうぞ
I’m just checking.
ちょっと聞いてみただけだ。

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