That’s personal. – 英会話 1日1フレーズ【No.196】

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プライバシーを侵害する部長

「個人的なことなので」

職場で日本人上司のIwaoがアメリカ人の部下のJohnと会話しています。公私のけじめがつけられないIwaoは空気が読めない詮索をしています。

Iwao:By the way, do you have a girlfriend?

そういえば君、ガールフレンドはいるのかね。

John:Yes, I have.

はい。

Iwao:How old is she?

カノジョは何歳なのかね。

John:She is 24 years old.

24歳ですが。

Iwao:How long have you two been together?

どれくらい付き合っているんだね。

John:That’s personl.

個人的なことなので。

Iwao:I see.

そうか。

このフレーズに注目!

That’s personal.

それはプライベートなことなので。(=これ以上質問しないでください)

プライベートな質問は人間関係を深める上で重要。ただTPOをわきまえ、必要以上の質問は避けたいもの。

とくに公私のけじめをつけたがる海外の人に職場でプライベートな話を聞くのは要注意。

この英語が相手の口から飛び出したら、空気を読んでそれ以上質問するのはやめた方がいいでしょう。

このページの英語表現

How long have you two been together? = どれくらい付き合ってるの?

ついでに覚えたい関連フレーズ3選

That’s personal.とついでに覚えたい関連フレーズがこちらです。いろんな理由で詮索をされたくないときは、これらの英語でそれを伝えることができます。

It’s a long story.=長い話でね。

Let’s not go there.=その話はやめましょう。

I don’t want to talk about this anymore.=この話はもうしたくありません。(直球)

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