I’d love to. – 英会話 1日1フレーズ【No.97】

デート中に飲み物をストローでチューチューする女性

【シチュエーション】

アメリカの名作ヒューマン映画『アメリカン・ビューティー』から。

不動産業を営むキャロリンは、仕事がうまくいかず商売あがったり。事態を打開しようと、業界の懇親会へ参加。

そこで彼女は、業界トップの実績を出している「不動産王」のバディに近づきます。

キャロリンはなぜバディが素晴らしい成功をおさめているのか。その秘訣を聞き出そうとするシーンより引用。

Carolyn:You know, I’d love to sit down with you and just pick your brain…

あなたのそばに座って、あなたの脳みそをみてみたいわ。

Buddy:I’d love to.

喜んで。

Carolyn:Really?

本当に?

Buddy:Absolutely. Call my secretary.

もちろんさ。僕の秘書に電話して。

Carolyn:I’ll do that. Thank you.

そうするわ。ありがとう。

このフレーズに注目!

I’d love to.

喜んで。(ぜひとも。)

誘われた時、「喜んで~したい」というニュアンスの英語です。

映画ではビジネス成功の秘密を知りたいキャロリンが、「不動産王」のバディにその成功ノウハウを知りたいと接触。

バディはキョロリンに男らしくI’d love to.とOKを出しています。

このようなイメージで、提案に対して「大丈夫ですよ」と肯定的に「Yes」と答えたいときにおすすめです。

この映画について

1999年、観る人に衝撃を与えたのが映画「アメリカン・ビューティー」。

主人公のレスター・バーナムは妻のキャロリンと一人娘を持つ中年男。中年の危機真っ只中で、妻には言いなりになり、思春期真っ只中の娘とは関係がうまくいかず。

人生に何の希望を持てず、ただ流されるがまま、無感覚に生きています。

そんなあるとき、レスターは娘のチアリーディングを見に行くことになり、そこで娘の親友であるアンジェラ・ヘイズに恋に落ちます。

そこからのレスターは今までとは別人に。自分の人生を取り戻そうとしますが・・・。

このページの英語表現

secretary = 秘書

I’ll do that. = そうします。

このフレーズもあわせてどうぞ

Don’t be silly.

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