すぐに使える英会話例文集・英語フレーズ⑤


どや顔教師

このページでは、自分の考えを伝えるかんたんなフレーズをまとめています。相手への依頼、断りなど、会話で使うことを目的に例文をまとめています。

英語のコミュニケーションでは自分の意見、考え方を伝えるのが大事。自分の考えは、英語でストレートに伝えましょう。
Please:~して下さい
相手にお願いをするときに使います。人にお願いをする場合は Please を使いましょう。


Please call me. (電話して下さい)
Please let me know when you come to Japan. (日本に来たら、私に知らせてくださいね)
Please listen to me. (私の話を聞いてください)

Why don’t you ~:~はどうですか?
「~しませんか?」と相手に提案をする表現です。人を誘うときにも使えます。Why not ~を使ってもOKです。

Why don’t you ask him ? (彼に聞いてみてはどうですか?)
Why don’t you try it on ? (試着しませんか?)
Why don’t you come with me ? (僕と一緒に行きませんか?)

I can’t ~:できません
私は~できないと言いたいときに使います。基本的に、会話ではcan not を使わず、can’t と短縮して使います。


I can’t stand it any longer. (もう我慢できない)
I can’t leave without you. (君を置いて行けない)
I can’t remember her name. (彼女の名前を思い出せない)

Let me:~させてください
Let me ~で「(私に)○○させてください」というニュアンスになります。相手に何かを申し出たいときに使います。


Let me finish. (<話の途中で割り込まれたとき>最後まで話をさせてください)
Let me do it. (私にやらしてください)
Let me try again . (もう一度やらせてください)

I’m afraid ~:すみませんが~
相手に対して、断りを入れたいときに使います。丁寧な表現です。


I’m afraid I can’t attend the class. (すみませんが、授業には出席できません)
I’m afraid I don’t agree with you. (すみませんが、あなたには賛成できません)

Don’t ~:~しないで
人に「○○するな」と伝えるときに使います。丁寧に伝えたいときは、pleaseを付けます。


Don’t say such athing. (そんなことを言わないで)
Don’t be silly. (冗談言わないで<「とんでもない」など遠慮の意>)
Don’t worry. (心配しないで)

I’d like to~:~したいのですが
自分の希望を人に伝えるときに使います。want to ~よりも丁寧な表現です。


I’d like to go to the Nozomi park. (のぞみ公園に行きたいのですが)
I’d like to see another one. (他のものが見たいのですが)
I’d like to have some local food. (地元の料理を食べたいのですが)

No!を伝えるとき
I don’t think so.(そうは思いません)
No, thank you.(いいえ、結構です。)

その他
会話で使うかんたんな表現です。

Take it easy. (気楽にね:じゃあね)
Same here. (私も同じ)
Way to go ! (やった!)
Now you’re talking ! (待ってました!)
You bet ! (もちろん) = Of course.
Go ahead. (やってみて)
You’re telling me. (その通り)
Hang in there ! (頑張れ!)
Not a chance. (あり得ない)
Give me a break ! (勘弁してくれよ)

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