Nothing’s gonna change my world. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.53】

自分を見つめる女性

Nothing’s gonna change my world.

何も私の世界を変えはしない。

人にはそれぞれ、絶対に譲れない何かがある。変えてはいけないものがある。それがいわゆる信念だ。

誰が何と言おうと、それはあなたにとって価値がある。絶対に人にそれを貶められたくない。

もしそんな信念を持っているなら、絶対にそれを変えてはいけない。なぜなら、その信念こそがある意味、あなたそのものであるからである。

あなたが正しいと信じること。心から大切にしたいこと。その一つ一つがあなたという人間を形作っている。

それを決して軽視してはいけないし、他人と比較もする必要もない。

もちろん、いろんな意見を聞いて、視点を広げることは大切だ。しかし物事には、変えていいものと絶対に変えてはいけないものがある。

ちょっとやそっとのことでブレるようでは危うい。

あなたが本当に大切に思うこと。「これだ!」と思うことは、最後まで貫こう。それこそがあなた自身を大切にして生きるということなのだから。

元ネタ

ビートルズ、『アクロス・ザ・ユニヴァース』の歌詞から。

まるで哲学の詩を読んでいるかのような歌詞にジョン・レノン独特の歌声が印象的な後期ビートルズの名曲がこれ。

何があろうとも結局はNothing’s gonna change my world. それでいいのかもしれません。

こちらは第二のビートルズとして名を馳せたイギリスのバンド、オアシスのボーカリストによるカバーです。

ストック!英単語

gonna = going to

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