They brag most who can do least. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.13】

シェアする

怪しい男

They brag most who can do least.

一番のほら吹きは、一番仕事ができない奴だ。

大言壮語してもいい。行動が伴うならば

「人を見る目がない。何度も痛い目に遭ってる。信用できる人を見分ける方法は?」

そんなあなたにおすすめなのがこちら。

信用できる人を探したいなら、その人の言葉ではなく、行動に着目してみて欲しい。

大切なのは「何を言ったか」ではなく「何をしたか」である。なぜなら、言葉よりも行動にその人の本心(真実)が現れるからだ。

世の中には、美辞麗句を語りつつ、その裏で悪事に手を染める偽善者がゴロゴロしている。

どんな美辞麗句で外見を装っても、行動を見れば、その真実の姿があらわとなる。詐欺師は詐欺師、紳士は紳士。

行動は決してウソをつかない。

だから、

「この人は信用できる?」

と迷ったら、その人が言っていることよりも、実際にしていることをしっかり観察して欲しい。

そうすればThey brag most who can do least. 言葉以上、あなたが知りたい真実がハッキリと見えてくるはずである。

ストック!英単語

brag = ~を自慢する

元ネタ

英語の諺から。

人は見た目が9割。外見によって物事を判断してしまう傾向があります。物事を表面ではなく中身で判断することの大切さを説いた教訓的な英語です。

それがときとして間違っていない場合もありますが、得てして目に見えていることと、目に見えていないことの間には、大きな乖離があるのが現実です。

だからこそ何を言っているか?どのように見えているのか?「外面」で物事を判断するのは間違いのもと。中身にこそ、目を向けたいものです。

ちなみに類似の英語表現としては、

All is not gold that glitters. = 光るもの必ずしも金ならず。→立派に見えるものでも中身は大したものではないものがある。

があります。

若葉マーク 英語を話せるようになりたい初心者向け教材【優しい・かんたん】

あわせて読みたい

英会話で使いたい英語の決め台詞について

やる気のでる英語名言集【偉人編】

Full of courtesy, full of craft.

<<No.12へ | 英会話で使いたい決め台詞【No.1~50】へ | No.14へ>>