That’s not a request. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.167】

いいか、オレの話を聞け。

That’s not a request.

命令だ。

言うべきことは堂々と言う。

人生ときに、言うべきことをハッキリ言うべきときがやって来る。人の顔色を伺って、言いたいことを引っ込めていると、やがてはそのツケがやってくる。

だから大切なのは、言うべき必要があることは決してためらわないこと。そのタイミングが来たときは、ハッキリと言うことである。

それはもしかしたら勇気がいるかもしれない。

しかし、言うべきことを言う自分は、言うべきことを言えない自分より清々しい。そして、自信に満ち溢れているのは間違いない。

元ネタ

映画『パーフェクト・ストレンジャー』の登場人物、ハリソンの台詞から。

なぜ幼馴染は死ななければいけなかったのか?その真相を探ろうとすればそこに深い闇の世界あり。ボンドガールで有名なハル・ベリーが演じるサスペンス映画がこちら。

ありがちなストーリーですが、定番には定番の理由あり。英語の勉強をしつつも、謎解きの面白さを体験したいときに。

少し補足

直訳では「これは要求ではない」ですが、そのままでは意味が分かりにくいかもしれません。

この英語は命令のニュアンスが含まれていて、「頼んでいない(→命令ですよ)」という意味になります。

ついでにこちらの英語もストック!

That’s not a request.とあわせて覚えておくと英語の表現力が広がるのがこちらです。ストックして、更に英語で言いたいことを言うためのチョイスを増やしましょう。

Just do it.=ともかくやれ。

Don’t make excuses.=言い訳するな。

I trust you.=君に任せる。

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