Nobody’s perfect. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.279】

君は君で、いいんだよ。

Nobody’s perfect.

完璧な人なんていないさ。

間違いを犯すことは人間である証拠。

人生ときに、「ガツーン」と来るような衝撃的な出会いが突然やってくる。

それは春の夜に突如吹き荒れる嵐のようなもので、一瞬にして理性を失ってしまうような、強烈的な体験だ。

しかし、このときが、実は人生でとても危険な時期なのだ。理性を失い情熱が高まっているとき、人は自分の中のファンタジーを出会った相手に投影する。

「この人はこういう人に違いない!」と頭の中でイメージを膨らませ、自分が頭の中で作り上げた幻想に酔ってしまう。

それはつまり、現実を見ているようで、全く現実を見ていない状態のこと。自分が「こうだ」と思い込んだイメージを、相手に投影しているだけ。

現実とはまるで違う。だからこそ、幻想から抜け切れずにいると、現実を知ることになったとき、泡を吹くことになるだろう。

現実を知って後悔しないよう、どんなときも、幻想と現実の区別をつけたいものだ。確固たる意志を持って。

元ネタ

吉川晃司の歌のタイトルより。そのハードで男らしいサウンドがリスナーのテンションをバク上げしてくれる名曲です。

ちなみに毛利両川の「吉川家」の末裔というウワサですが、関ヶ原の際、小早川は毛利本家を裏切り自家の繁栄を優先し、吉川家が我が身を削って毛利本家を守った話はいろいろ考えさせられますね。

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