Where there’s a will, there’s a way. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.29】

シェアする

道を進む女性

Where there’s a will, there’s a way.

意思あるところに道がある。

結局すべては自分が「どうしたいのか?」で決まる!

人生とはあなた自身の物語である。

自分という名の物語をどのように作り上げていくのか、それは最終的には、あなた自身の意志と選択で決まる。

「運命」という言葉があるように、根本となる人生の土台については予め、ある程度の部分が最初から決められている可能性はある。

この意味で、人生は完全に100%、思い通りになるとは限らない。しかし本質的な部分においては、ある程度変更可能な柔軟性を備えている。

すなわち、あなた自身が気に食わないところがあるとすれば、あなたはそれを変えていくことができる。「その展開はダメだ」と思ったら、もっと良い展開を描くことができる。

この意味で人生はあなた次第。どうせなら、人生を楽しい物語にしよう。歩む価値がある素晴らしい物語にしよう。

「こちらへ進みたい!」と思う先には必ず、道は現れる。そしてその道を進む方法が示されるのだから。

ストック!英単語

will = 意志

way = 道

元ネタ

英語のことわざから。

何かを成すためにはまず自分の心が決意すること。正しい教えはいつの時代も正しい。そのことを教えてくれることわざです。

ちなみに意志の力の大切さを表現することわざとしては、

Constant dripping wears away the stone.

(絶え間ないしずくは石をすり減らす→雨垂れ石を穿つ)

という英語があります。

若葉マーク 英語が話せる喜びを!一から学べる英会話教材

あわせて読みたい

英会話で使いたい英語の決め台詞について

やる気のでる英語名言集【偉人編】

Wisdom springs from an autonomous spirit.

<<No.28へ | 英会話で使いたい決め台詞【No.1~50】へ | No.30へ>>