You don’t have to be afraid of what you are. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.30】

自分と向き合う

You don’t have to be afraid of what you are.

自分自身を恐れないで。

自分自身を知る。

それはある意味、とても恐ろしいことだと思う。

自分のことを知ろうとするということは、自分ができること、可能性など、良い面だけではなくて、自分ができないこと、不可能なことなど、マイナスの面にも目を向けることになる。

それによって、

「もしかして自分は、なりたい自分になれないかもしれない」

という、自分自身が直面したくない自分と向き合うことにもなる。そうなれば最悪、将来への希望を失うことだってありえる。

だから自分と真剣に向き合って自分を知ろうとするよりは、自分を知らない方が、ある意味幸せに生きられるかもしれない。

しかし自分は自分。他の誰かと変えることはできない。

勇気を持って自分を知ろうとすることで、初めて見えてくる何かだってある。だから最終的には自分を恐れる必要はない。

残された道にこそ、もしかしたら自分にとって本当に大切な何かが見つかるかもしれないのだから。

元ネタ

マライヤ・キャリーの名曲『ヒーロー』の一節から。

何も恐れる必要はない。自分自身を信じて前へ進んでいこう。そんな、アメリカらしい希望に満ちた素晴らしい言葉に感動。勇気づけられます。

単純に音楽そのものも美しく、素晴らしいです。

ストック!英単語

be afraid of = ~を恐れる

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