You ain’t seen nothing yet! – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.151】

イエーイ

You ain’t seen nothing yet!

すごいのはこれからだ!

誰かを接待して、いろんなところに案内する。

相手が喜んでいるところ、さらに隠し球を用意しておく。そして「あっ」と心から驚いてもらう。

そんな意外性、エンタティメント性を準備しておけば、一緒にいる相手には、もっと楽しんでもらえるに違いない。

そして、あなたことを、印象深く覚えてくれることだろう。

元ネタ

映画「ケミカル51(The 51st State)」のラストシーン、エルモ・マケロイの台詞から。

そのハチャメチャでぶっ飛んだコメディ風のストーリーが最高に笑えますが、アメリカとイギリスの特徴を面白おかしくセリフで風刺。

イギリスのアメリカに対する複雑な意識が垣間見える、興味深い映画です。

イギリスなまりが強いので英語の勉強には不向きかもしれませんが、イギリスチックな笑えて単純にスッキリする英語の映画を楽しみたい。

そんなときはこちらがおすすめ。ただしファミリー向けではありません。

補足

「驚くのはまだ早い。これからもっとすごいものを見せてやる。本番はこれからだ!」というときの英語です。

ain’t は have notの短縮形として使われています(本来、ain’t は am not, are not, is notの短縮形です)。

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Very well.

宜しい。

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