(Only)Time will tell. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.3】

希望を信じて

(Only)Time will tell.

時が経てば分かる。

生きていれば、本当にいろんなことがある。

時には、

「なぜこんなことが起こるのか、分からない!」

というような、理不尽で不公平なことがあるかもしれない。

そんなときは、あれこれと考えるのをやめて、こうつぶやく。

「時が経てば、理由が分かるかもしれない」

と。

5年先か10年先か、それがいつかは分からないが、いつかきっと、時間が本当の理由を教えてくれるはず。

そして気づく。起こることには理由があることを。どんな不幸も幸福になるための序曲にすぎない、ということを。

元ネタ

英語版「人生万事塞翁が馬」です。

人生、何が起こるかわからないし、不幸が幸運に変わることもあるかもしれない。

つまり目の前で起きたことが本当に良いことなのか。もしくは本当に悪いことなのか。その答えは、時間が教えてくれる。

そんな気持ちを込めて、「まぁ人生、長い目でみましょうよ」ということを伝えたいときにおすすめの英語です。

類似の表現としては、

Whatever will be, will be. = なるようにしかならない。

もおすすめです。

ストック!英単語

tell = 伝える、知らせる

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Every cloud has a silver lining.

どの雲にも銀の裏地がある。→不幸の裏には幸福がある。

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