A joyful evening may follow a sorrowful morning. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.51】

遠くの先を見つめて

A joyful evening may follow a sorrowful morning.

人生万事塞翁が馬。

何が起きても「良い」「悪い」は考えない!

あくまで個人的な経験だが人生、本当に何が自分のためになって、何が自分のためにならないか。それは容易に判断ができない。

例えば、自分が「これをしたのは完全に失敗だった。やらなければよかった・・・」と後悔してしまうような人生の黒歴史が、なんとその後の人生で大きな幸運に変わった。

逆に、「自分の人生では絶対にこれを手に入れることが必要だ。だから何としても手に入れよう!」という強い気持ちを持って手に入れたことが不運の始まり。

その後の大失敗につながっていくこともあった。

このように、人生は本当に塞翁が馬。幸運は悪運へ、そして悪運は幸運へやすやすと変わる。このような経験を実際にしたからこそ、なおさら強く思う。

何が良くて何が悪いか、その判断を軽率に下すことはできない」と。

だからこそ大切なのは、起こった出来事に対して「良い」「悪い」の判断をしないことなのかもしれない。

起こったことは起こったこと。それをそのまま、ニュートラルに受け止める。それこそが一番大切なこと。そのことを強く思う。

ストック!英単語

sorrowful = 憂いを帯びた

元ネタ

中国のことわざから。

「人生の幸不幸は予測できない」ということを例える表現ですが、英語では「素晴らしい夜を迎えても翌朝には悲しい朝がやって来るかもしれない」という言い方になっています。

ほかの英語表現としては、このようなものがあります。

Whatever will be, will be.=なるようにしかならない。

Every cloud has a silver lining.=どんな雲にも光っているところがある。

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