The passing months and days are travelers of eternity. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.83】

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秋田の絶景

The passing months and days are travelers of eternity; so are the years that come and go.

去っていく月日は永遠の旅人であり、去っていく年月もまた、旅人である。

永遠のつかまえることができない旅人。それが「時」

気がつけば、月日はあっという間に過ぎていく。

1日1日の積み重ねが1ヶ月となり、やがて1年になる。1年1年を積み重ねていくことで、私たちは年を取り、人生という物語を紡いでいく。

ここで特に留意しておきたいのは、時間は貯めることも増やすこともできないものである、ということだ。

私たちは年を取るのをやめることはできない。時間は強制的に過ぎていく。そして、いつか必ず誰にでも、「時間切れ」はやって来る。

つまり時間は有限である。

限りがあるものである。この限られた時間をいかに有効に使うことができたかどうか。それこそが人生の質を決定する。

だからもし人生を最高にしたいなら、方法はただ一つ。限りある時間を、決してムダにしないことだ。

最高に楽しくて、時間が過ぎるのも忘れてしまう。使った時間であなたが幸せを実感できる。そんな時間の使い方をすることだ。

それこそが「最高に生きる!」ということ。私という名の物語を、紡いでいく価値なのだ。

ストック!英単語

traveler = 旅人

eternity = 永遠

元ネタ

松尾芭蕉、『奥の細道』(The Narrow Road to Oku)より。

有名な「月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり~」という言葉は私たち日本人にはおなじみですが、この言葉に果てしないロマンを感じるのは、私だけでしょうか。

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