I’m proud of you. – 英会話で使いたい100の決め台詞【No.79】

よくやった!

I’m proud of you.

すごいね。

叱る2割、ほめる8割。

人をほめて伸ばすか人を叱って伸ばすか。

考え方はいろいろあると思うが、長い目で見れば結局、叱るよりほめる方がいいと思う。というのは、人は本質的に人から認められたい存在だからである。

人に認められたい。ほめられたい。だから頑張る。

もちろん、ほめるだけではダメで、ときに叱ることも必要である。「ダメなことはダメなんだよ」と示してあげることも大切だ。

ダメな行動さえもなぁなぁな態度で示せば、「自分は何もやっても許される存在である」という歪んだ自己認識をもたせてしまうだけである。この点、「良い」「悪い」のケジメをつけることは絶対に必要である。

しかし基本原則はほめる。良いことをしたらほめる。こちらの期待通りにやってくれたら「ここが良かったよ」と具体的にほめる。

その方がウソっぽくないし、何より無理がないので安心できる。「私はあなたを認めていますよ」と伝えることができる。だから今後もその期待に応えようとしてくれるだろう。

ということでポイントは叱る2割、ほめる8割。あなたにグングンと伸びて欲しい誰かがいるなら、そのバランスをぜひ意識してみて欲しい。

ストック!英単語

proud = 誇らしい

元ネタ

日常英会話の表現より。誰かをほめたいときに使う英語で、「すごいね」「やったね」をシンプルに伝えたいときに便利です。

「私があなたをどのように思っているか」を言葉にする機会はあまりないかもしれません。しかしそれは言わなければ伝わらないこと。まず伝えることが大切です。

若葉マーク これなら安心!初めての方におすすめの英会話教材

あわせて読みたい

英会話で使いたい英語の決め台詞について

すぐに使える英会話例文集⑥【感情を伝える英語フレーズ】

So what?

<<No.78へ | 英会話で使いたい決め台詞【No.51~100】へ | No.80へ>>