Every calamity is a spur and valuable hint. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.98】

遠くを見つめて

Every calamity is a spur and valuable hint.

すべての苦しみは、人を奮い立たせる拍車であり、貴重な学びのヒントなのだ。

結局人生で起こる全てのことは自分を成長させるための経験値

人生楽ありゃ苦もあるさ。

もしあなたが今、どうしようもなく大変で、きつい状態に置かれたときはこう考えるといい。「やがてこの地獄の日々は終わる、必ず終わる」と。

人生面白いのは、本当に苦しい時期に経験してきたことというのが、その後の人生で絶対的な大きな学びやメリットに変わるということだ。

失敗続きの日々のなか学んだこと。どん底のときに出会った人々。人生最悪のときこそ実は大きな収穫が得られるとき。

最悪さえ乗り切れば、人生逆転のときはもうすぐそこかもしれない。だからあともう少しだけ耐え抜こう。その先はきっと、それ相応の報いが待っているかもしれないのだから。

ストック!英単語

calamity = 惨事、災害

spur = 拍車

valuable = 貴重な、価値のある

元ネタ

アメリカの哲学者、エマソンの名言から。

エマソンはアメリカ人のセルフヘルプマインドに影響を与えた哲学者です。その言葉は21世紀の私たちにとっても、耳をかたむける価値が高い教えが満ちています。

ついでにこちらの英語もストック!

Every calamity is a spur and valuable hint.とあわせて覚えておくと英語の表現力が広がるのがこちらです。ストックして、更に英語で言いたいことを言うためのチョイスを増やしましょう。

There are two sides to every story.=どんな物事にも2つの側面がある。

It ‘s always darkest before the dawn.=夜明け前が一番暗い。

Whatever will be, will be.=なるように、なる。

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