時間がないとき、慌ててるときはこの英語でそれを伝えよう




【シチュエーション】
サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・カーライル主演映画『ケミカル51』(Formula 51)より。

アメリカからやってくるマケロイをヒースロー空港へ迎えにいくフェリックス(超アメリカ嫌い)たちの車中での会話。

Felix:I said, "Mr. Durant, we're going to meet this Yank, McElroy. Bring him to the deal, and that's it. No conversation and coffee. No asking how the Tampa Bay are doing."
オレは言ったんだ。“マケルロイを連れてくるだけですね。お茶や会話もしなけゃりゃアメフトチームの話もしませんよ。”

Felix: I bring him to the deal. I get me tickets, and I'm off. That's it. Take a left here.
奴を連れて来たらチケットをもらって消える。それだけだ。左へ行け。

Lawrence:There's no time.
時間がないぞ。

Felix DeSouza:Take a left, will you?
左へ行け。いいな。

注目
There's no time.
時間がないぞ。

時間がないとき、慌ててるときにそれを伝える英語。短くシンプルで覚えやすく、かつ使い勝手が良い英語です。

ちなみにThere is no timeは、There is no time like the present.(=今ほど良いときはない→今でしょ!)というように派生の英語がいろいろあります。

覚えておくと便利です。

このページの英語表現
conversation = 会話

このフレーズもどうぞ
Let me make it up to you.
償い(埋め合わせ)をさせてくれ。

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