「それはあるかもしれない」と可能性を感じたときの英語がこちら




【シチュエーション】
2008年公開のサスペンス映画『ブラックサイト』(Untraceable)より。

事件の犯人について調べるジェニファー。あることに疑問を感じ、同僚のグリフィンに電話をするシーン。

Griffin:Hello?
もしもし。

Jennifer:I caught you.
出たわね。

Griffin:I've got a big date tonight. What's up?
今からデートなんだ。どうしたの?

Jennifer:I had a thought. Remember that Andrew Kilburn guy and his review?
ちょっとね。アンドリュー・キルバーンを覚えてる?コメントの。

Griffin:Yeah, sure. What about it?
うん、それがどうかした?

Jennifer:Well, why use his account? I mean, maybe it wasn't random. Maybe they know each other.
なぜ彼のアカウントで?犯人と彼は知り合いなのかも。

Griffin:Yeah, it's possible.
そうだね。ありえるね。

一部会話を改変しています

注目
It's possible.
ありえるね。

possible=可能性あり。そうかも、たしかにありえるかもしれないね。そういうときに使う英語です。

ちなみにIt's impossible.なら、「そんな可能性はない=ありえない」となります。

このページの英語表現
account = アカウント

このフレーズもどうぞ
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