My concern is ~. – 英会話 1日1フレーズ【No.147】

ウケ狙いの男

【シチュエーション】

ジム・キャリー主演映画『マン・オン・ザ・ムーン』(Man on the Moon)より。アンディの才能を見出したジョージが食事をしているシーン。

George:You show a lot of promise … but my concern is I don’t know where to book you. You’re not a stand-up … your act doesn’t exactly translate to films … help me … where do you see yourself?

君は何というか、前途有望だ。だが、どうやって売り出せばいいか分からないんだ。漫談でもないし、映画向けの芸風でもない。君は何を望んでいるんだ?

Andy:I’ve always wanted to play Carnegie Hall.

カーネギー・ホールに出たいです。

カーネギーホールとは

アメリカのニューヨーク、マンハッタンにあるコンサートホール。1891年に創設以来、そこでは一流の音楽家がカーネギーホールで演奏。

この舞台に立つことが、1つの憧れになっています。

George:Yeah, ha-ha. That’s funny.

そりゃ面白い。

Andy:See, I don’t want easy laughs. I want gut reactions!! I want that
audience to go through an experience. They love me! They hate me! They
walk out … it’s all great!

つまらない笑いは結構。僕はお客の魂をつかんで揺さぶりたい。彼らの 愛も憎しみも大歓迎。

このフレーズに注目!

My concern is (that)~.

心配なのは~だ。

心配や気にかかっていることがあるときに使う英語。

「私は~のことが気になっています」という感じで、気になることをハッキリ伝えることができます。

映画『マン・オン・ザ・ムーン』について

アメリカのコメディアン、ジム・キャリーが演じる実在するコメディアンの人生を描いた映画。

ここに男の夢と野心あり。笑い重視のジム・キャリー主演映画のなかでは、個人的に異彩を放つほどまっすぐな何かを感じます。

単純なエンタティメントとして楽しむこともできますが、ここに人生に夢を持つことの大切さ。自分の信じた道を進む勇気。

そんな、人生の大切なものが学べる素晴らしい映画です。

このページの英語表現

promise = 約束

experience = 経験

このフレーズもどうぞ

Let’s see.

そうだなぁ・・・

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