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自己教育は一番リターンが大きい


An investment in knowledge always pays the best interest.
知識への投資は、つねに最大の利益をもたらす。
Benjamin Franklin(ベンジャミン・フランクリン)


仕事のスキルを高める情報を探すために、原書を読んでいます。私が従事している業界の場合、技術レベルや市場成熟レベルの面で、日本よりもアメリカの方が5〜7年ほど進んでいます。

この傾向は、医学などの他の分野でも同じようです。このため、専門分野の最新情報を知るためには、どうしてもアメリカから原書を取り寄せたり、ウェブサイトにアクセスして、情報を仕入れる必要があります。

そこで、気合を入れてアマゾンで興味がある原書を注文、読み始めたのですが、原書を本格的に読むのは久しぶりなので、英文を読むのに一苦労です。

私の場合、読書は好きで、新しく買った和書は1〜3時間で読めるのですが、英語の原書を読んでいると、5ページ読むだけで10分くらいかかり、ちょっとあせっています。

和書と洋書では経験地が違うので、読書スピードが遅くなるのは当然なのですが、もう少し原書を速く読める方法はないかなぁと思っています。

とはいえ、最新の情報を英語で勉強できることはとてもありがたいことだなぁと感じています。

原書でも、アマゾンを使えばかんたんに取り寄せることができますし、インターネットを使えば、自宅で海外の情報を入手することができます。

それに、インターネットの世界では、ある程度英語のスキルがあれば、勉強になる情報を探すことができます(WEBサイトの50%以上は英語で書かれているそうです)。

この意味で、

英語ができる=自分の世界を広げることができる

と考えてよいと思います。

とはいえ、英語ができるようなるためには、それなりの自己投資が必要になります。学校教育に加え、自主的かつ継続的な学習が不可欠です。また、英語を勉強するための教材も必要です。

この意味で、英語を学ぶことは自分への投資と言えるかもしれません。お金はもちろん、勉強する時間の一秒一分が投資になります。

私の場合、10年以上の時間とお金を、英語に投資してきました。

中学から高校、大学にかけて、学校の教科書から始まり、洋楽のCD、市販のテキスト、受験英語の学習参考書の費用等、通信講座、ネットで購入できる教材etc・・・。

お金と時間、よくやってきたなぁと感じています。

正直、勉強がイヤになるときもありましたが、おかげで、原書の本が読めたり、海外旅行で不自由しない会話力を身に付けることができました。

この意味で、英語に費やした時間とお金は、十分リターンのあるものだったと思います

そこで、英会話を楽しめるようになりたい方や、英語のスキルを伸ばしたい方は、勉強を始めてから頑張った後、どのようなご褒美があるのかを想像してみるとよいかもしれません。

・原書をスラスラ読んでいる自分
・海外で現地の人と楽しそうに英会話をしている自分
・ネイティブのCEOに英語でプレゼンテーションをしている自分

人それぞれ目標は違うかもしれませんが、頑張った先にある、素晴らしい景色を見るために、今という時間を投資することはムダになりません

途中で挫折することもあるかもしれません。

時間もかかるかもしれませんが、毎日コツコツ頑張っていれば、あるとき気が付いたら「ガツッ」と伸びている自分を発見する瞬間が訪れます。

・全然分からなかった英文法のルールが分かるようになった
・ネイティブの話していることが理解できた
・英語で自己紹介ができるようになった

など、「前に出来なかったことが出来るようになる」というのは素晴らしい体験で、お金に変えることができないものだと思います。

新しい自分に出会うという体験と言い換えてもよいかもしれませんが、このような喜びが、何より素晴らしいことなのかなぁと思います。

この意味で、英語を学習する努力は最高の自己投資になるのかもしれません。

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