英語でつまずいた私が「続けて良かった!」を実感できた7つのこと

ゴーイングマイウェイ

中学で英語に出会い挫折。その後好きになって継続。

この記事ではそんな私が英語を勉強していて「よかった!」と感じたことをご紹介します。

英語を学ぶことは、就職活動など、実利的な意味もありますが、それよりも、もっと大きな満足感があります。

特に「続けて良かった!」と感じたことは、次の通りです。自分の生活が精神的な面で豊かになり、行動範囲、物の考え方が広がりました。

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外国の人に気軽に声をかけれる&かけられるようになった

日本にも海外からの旅行者が増えました。そこで困っているように見える人がいたら、声をかけています。

自分が海外旅行に行って道に迷ったとき、現地の人から声をかけられて助けられた経験からです。

最近では、向こうの方もなんとなく分かるのか、自然に声をかけられることが増えて、少し嬉しいところ。

出張で東京に行ったとき、JR渋谷駅の切符売り場で海外から来た女性2人に新宿までの行き方を聞かれたときは時代の変化の波を強く感じました。

海外旅行へ行ったときに自信を持って行動できるようになった

私は旅行が大好きです。個人旅行で何度も海外に行ったことがあります。

主にEU圏ですが、英語が通じます。言葉が通じるというのは楽しいもので、現地の人と英語で会話を楽しむことができます。

また、個人旅行はツアーのように行動を制約されることもないので、いろいろな場所へ気ままに行けます。

ドイツのハイデルべルグのパブへ行ったとき、生バンドの演奏を聴きながら、イギリスの人と英語で話をして、楽しむことができました。

海外へ行って、現地の人とコミュニケーションを取る。ここが個人海外旅行の魅力の1つですが、言葉が通じないと不安になります。せっかく海外にいるのに、自由な行動ができません。

しかし、英語ができれば話は別。「言葉が通じる、英会話ができる」という安心感があれば、どんな場所でも行くことができます。

英語ができる=自分の可能性を広げることができるのは間違いありません。

関連記事:海外10ヶ国を旅した私がおすすめするトラベル英会話の習得法

洋画をもっと楽しめるようになった

英語の字幕なしでハリウッドの映画を楽しむのも、英語力あってこそのもの。

字幕付きの洋画は、それはそれで楽しいのですが、字幕なしの場合、役者の表情や台詞の言い方などを見る余裕ができます。

字幕を追っていると、役者の演じ方まで観る余裕がありません。この点、日本語字幕なしで映画を観ると、新鮮さがあります。

日本語字幕なしでも、洋画を楽しめるのは、映画好きにとっては大きな喜びです。「この英語はそういう和訳をしているんだ!」という発見もありますし。

関連記事:超かんたん!映画で英会話を勉強する方法

ネットの世界が広がった

多分、日本にいながら一番英語の力を実感できるのはネットだと思います。

ネットの場合、英語で書かれたウェブサイトがほとんど。情報を得るためにいろんなサイトを閲覧するわけですが、英語ができると幅が広くなります。

また、フェイスブックやtwitter、ブログなどで、海外の人とも気軽にコミュニケーションをとることができます。

英語を使っていろんな海外の人とコミュニケーションをとることで、英語がまさに異文化交流のツールであることを実感します。

「英語?別に話せるようになる必要ないし」という場合でも、英文の読み書きができれば、ネットを通じて、世界を大きく広げることができるでしょう

洋楽の名曲がより心に響くようになった

英語の歌を聴く場合、最初歌詞カードと和訳文で意味を確認するわけですが、リスニング力と英単語力がついてくると、わざわざ歌詞を見なくても、歌を聴くだけで意味が分かります。

ダイレクトに歌が伝えようとすることが理解できるので、直球で心に響きます。日本語の歌が心に響くように、英語の歌も直球で心に響いてくる。新鮮な体験です。

やっぱり音楽といえど、言葉の意味が本当に理解できるかできないか。それは感動体験に直結する要素なのだと感じます。

関連記事:洋楽で英語を楽しく勉強する7つのステップ

原書が読めるようになった

私にとってはこれが嬉しいです。日本では翻訳されていない本を読めるので、とても勉強になります。

アメリカのベストセラーはしばしば日本で翻訳されて登場しますが、枚数の関係などで、しばし原書の内容に変更を加えたものが出版されていることがあります。

今ならAmazonやThe Book Depository(イギリスの洋書通販サイト)を使えば気軽に洋書を購入できるので、興味がある分野の本を楽しむことができます。

個人的には日本だけでなくアメリカやイギリスのAmazonをチェック。ブックランキングをチェックするのは一つの楽しみです。

ただし原書を買っても日本の本を読むときのように、「1日1冊」というわけにはいきませんが。

最後に

大人子ども問わず、私達日本人にとって、英語は身近なものになりつつあります。

子どもは小学校から英語を、大人は就職試験に始まり、仕事のために英語を勉強する機会は昔より格段に増えています。

「英語を頑張ろうかな」と思う人が増えている今の時代だからこそ、「英語の勉強を続けてよかったよ!」という経験ができることをあなたに知ってほしいと思い、この記事を書きました。

英語を勉強していくことは、なかなか骨の折れる作業です。時間もかかります。しかし、その先に、新しい世界が広がっていくことは自信を持ってお伝えすることができます。

英語を学ぶことは世界を広げること。参考になれば幸いです。

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