So be it. – 英会話 1日1フレーズ【No.61】

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【シチュエーション】

映画『2012年』から。ワシントンを脱出する場面。

エイドリアン・ヘルムズリー博士と、アメリカ合衆国大統領首席補佐官のカール・アンハイザーの会話。カールは年老いた母親を残し、チョーミン計画を遂行する。

Adrian:I thought for sure they’d give you an extra ticket, sir.

チケットは届きましたか?

Carl:They did … I am confident that she would want to meet her maker on her own terms, okay ?

届いたさ。(中略)母は喜んで運命に従うさ。

Adrian:Yes, sir. Who are you bringing ?

分かりました。あなたの同伴者は?

Carl:Nobody. Who, my ex-wife ? Last thing she said to me she never wanted to see me again. So be it.

いない。分かれた妻は2度とオレに会いたくないと言った。好きにすればいいさ。

このフレーズに注目!

So be it.

①それならそれでいい。

②好きにしろ。

「それならそれでいい」というような、諦観を表現する英語です。

この英語をつぶやく背景には、「もうどうでもいいし」的な気持ちが隠されているのかも。

このページの英語表現

I am confident that ~ = ~について確信している

ex-wife = 前の妻(分かれた妻)

このフレーズもあわせてどうぞ

That’s the way it goes.

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