Nobody calls me chicken. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.112】

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (吹替版)

Nobody calls me chicken.

誰にも僕のことを臆病とは言わせない。(=オレを腰抜け扱いするな。)

人生なめられたら終わりである。

「こいつはちょろい」

「ちょっと脅せば言うことを聞く」

そんなふうに思われたらそれこそ本当に、毎日誰かの靴を土下座してなめるような、忍耐が試される日々が続く。

昔とある人が、

「人から愛されるよりずっといいのは、人から恐れられることだ。なぜなら、人は愛する人を傷つけるが、恐れている人を傷つけることは絶対にないからだ」

と言ったが、これこそが真実である。

人は身近な人を傷つける。

とくに、

「こいつはちょろい」

「俺より下だ」

と思った相手には容赦がないのが人間のサガである。

だからこそ、人生、なめられたら終わりである。

「俺のことをなめると、痛い目にあうぞ!」

というくらいには、去勢を張っておくのがちょうど良い。

ただし、本当に勝てない相手には、素直にスネ夫になった方がいいけれど。

元ネタ

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズの主人公、マーティ・マクフライのおなじみの台詞より。

ストック!英単語

chicken = にわとり、臆病者

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