Are you serious? – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.194】

煽り顔の男

Are you serious?

マジで?(本気?)

「マジで?」という言葉が大衆性を持つようになってから、もう随分経つ。

一時期は典型的な若者言葉で、大人たちからは眉をしかめられたものだが、この言葉の汎用性には、驚くべきものがある。

「それほんとうなのかい?」と真偽が分からず仰天してしまったとき。腹がよじれそうなほど笑ってしまうとき。

言葉の響きは上品ではないかもしれないが、ともかく手軽で使い勝手が良い。

そんなわけで、この言葉が自然に使えるうちは、遠慮なく使っても問題ない。ただし、TPOだけはわきまえて。

元ネタ

日本の日常会話の言葉から。

補足

使い所の多い英語です。

What? Are you serious?(え?本気か?)という感じで、いろんな場面で使えるフレーズです。日本語で「マジか?」と言う感じで使えばOK。

ちなみに、Are you serious?とあわせて、Are you mad?(君は正気か?)というフレーズを覚えておくと、英会話の受け答えの幅が広がるかも。

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