On one condition. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.148】

ここが問題ですね

On one condition.

1つ条件が。

交渉において絶対的に大切なのは、何を妥協できて、何を絶対に妥協できないのか、その線引を明確にしておくことである。

譲れないものを譲ってしまった。

それによって想定以上の成果を手にできる場合もあるにはある。しかし、長い目で見ると、妥協はメリットよりもデメリットの方が大きい。

むしろ、安易な妥協は相手の思う壺。交渉はジワジワと相手のペースとなり、やがては選択肢を奪われ、敗北を自覚する羽目になるだろう。

だからこそ、譲れないところは何があっても譲れない。交渉においては、そんな鉄の意志が必要である。

元ネタ

映画『ダーク・シャドウ』の登場人物、エリザベス・コリンズの台詞から。

ストック!英単語

condition = 条件

こちらもどうぞ

Can’t help it.

どうしようもないね。

<<No.147へ | 英会話で使いたい決め台詞【No.101~150】へ | No.149へ>>

若葉マーク これなら分かる!初心者のための人気英会話教材