You don’t hate. Only the unloved hate. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.71】

意志を持って

You don’t hate. Only the unloved hate.

憎んではいけない。愛されない者だけが憎むのだ。

他人を傷つける人はこういう人

あなたの周りに、こんな人はいないだろうか?

いつも誰かを傷つけることをサラッと言う人。人の気持ちに鈍感で、ごく自然に人を不愉快な気持ちにさせてしまう、そんな人が。

なぜ彼らがそのような蛮行に及んでしまうのか、その理由を知るためには、次のことを覚えておくといいかもしれない。

すなわち、

誰かを傷つけてしまう人=自分自身が傷ついている人

という原則である。

早い話、意識的であれ無意識的であれ、人を傷つけようとする人は、その人自身が傷ついてる。だから誰かに自分の痛みを味あわせたいのだ。

この意味で、彼らはとても悲しい人なのだ。あなたの周りにいる「イヤなやつ」も、実はそんな悲しい人なのだ。

そのことを意識しておけば、あなたは多少寛容になることができるはず。ほんの少しで構わないので、優しさを返してあげれば最高である。

ストック!英単語

hate = ~を憎む

the unloved = 愛されていない人たち

元ネタ

映画『The Great Dictator』より。

チャップリン演じるニセ独裁者が、大衆の前で自分の正体を明かすシーンの演説から。このセリフについては、こちらの本でしっかり覚えることができます。

本当に覚える価値がある英語を収録。『感動する英語』のレビュー

ついでにこちらの英語もストック!

You don’t hate. Only the unloved hate.とあわせて覚えておくと英語の表現力が広がるのがこちらです。ストックして、更に英語で言いたいことを言うためのチョイスを増やしましょう。

All we need is love.=愛こそすべて、さ。

What are you doing for lunch on Saturday?=土曜に食事でもどう?

What is your contact information?=連絡先を教えて下さい。

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