I refuse to be a victim. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.277】

それはダメです

I refuse to be a victim.

私は犠牲者になることを拒否する。

実際のところ、人生では自分の努力意識ではどうしようもないことも多い。

理不尽な出来事に悩まされ、人生の不公平さに膝を抱えてしまうのが、この世に生きるものの定めである。

とはいえ、日々の心がけによって大きく変わっていくことはたくさんある。

仕事や人間関係、物事が上手くいかないとき、つい原因を他の人や環境に求めがちだが、

「もしかして自分が間違っているかも・・・?」

と考えることは、自分を成長させるきっかけになる。

しかし、

「○○が悪い!」

と常に原因を外に求めることは被害者意識を高めるだけで、そこから何も学べないし、成長することもできない。

いつまでも、同じところにとどまったままだ。

もし、何かが上手くいかないときは、

「○○が悪い」

と考えるのをやめ、

「もしかしたら自分の△△がダメなのか?」

と考え方を変えてみる。そこから学べることがたくさんあるかもしれない。

それがまさに、人生の気づきなのだから。

元ネタ

映画『アメリカン・ビューティー』に登場するキャロリンのセリフより。

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