Do what you want to do. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.46】

前を見つめて

Do what you want to do, no matter what anyone tells you.

人が何と言おうと、したいと思うことをやるんだ。

あなたにはどうしてもしたいことがあるとする。やり遂げたいことがあるとする。

そんなとき、もし周囲からそれを反対されたらあなたはどうするだろうか?

もしここであなたが、

「みんな反対してるし、ここはあきらめるかな」

と、素直にあきらめてしまえばそれはそこまで。

あなたにとって対して重要なことではなかったのかもしれない。

しかし、

「みんな反対しているけど、私はどうしてもこれをやりたい!」

とあなたの心がさらに燃え上がれば、それはきっと、あなたにとって本当に大切なことである。

だから、誰が何と言おうと、絶対にあきらめてはいけない。

早い話、あなたが何かを始めようとするときは必ず逆風が巻き起こる。大切なのはそのときだ。その選択が、ある意味あなたの未来を分ける。

逆風にも負けず前へ進んでいくことができるか。それとも逆風に飲まれあきらめてしまうか。

あなたが本当にしたいことなら、何があろうと前へ進んでいける。むしろ、進んでいく必要がある。

大切なのはあなたの気持ち。進みたい道は迷わずに進んでいい。

誰が何と言おうと、あなたの道を最後までともに歩んでくれるのは、他ならぬ、あなた自身なのだから。

元ネタ

映画『陽のあたる教室』(Mr. Holland’s Opus)、グレン・ホランドの台詞から。

売れっ子作家として大成功することを夢見つつも、妻の妊娠によって教師という現実的な人生を選択したグレン。

当初はサラリーマン教師としてダメダメなグレンがあることをきっかけに教える楽しさ、喜びを実感。

最後はまさに大団円。人生おける本当の成功とは何なのかを考えさせられる映画です。

ストック!英単語

no matter = いかに~でも

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