Do what you want to do. – 英会話で使いたい100の決め台詞【No.46】

前を見つめて

Do what you want to do, no matter what anyone tells you.

人が何と言おうと、したいと思うことをやるんだ。

あなたにはどうしてもしたいことがあるとする。やり遂げたいことがあるとする。

そんなとき、もし周囲からそれを反対されたらあなたはどうするだろうか?

もしここであなたが、

「みんな反対してるし、ここはあきらめるかな」

と、素直にあきらめてしまえばそれはそこまで。

あなたにとって対して重要なことではなかったのかもしれない。

しかし、

「みんな反対しているけど、私はどうしてもこれをやりたい!」

とあなたの心がさらに燃え上がれば、それはきっと、あなたにとって本当に大切なことである。

だから、誰が何と言おうと、絶対にあきらめてはいけない。

早い話、あなたが何かを始めようとするときは必ず逆風が巻き起こる。大切なのはそのときだ。その選択が、ある意味あなたの未来を分ける。

逆風にも負けず前へ進んでいくことができるか。それとも逆風に飲まれあきらめてしまうか。

あなたが本当にしたいことなら、何があろうと前へ進んでいける。むしろ、進んでいく必要がある。

大切なのはあなたの気持ち。進みたい道は迷わずに進んでいい。

誰が何と言おうと、あなたの道を最後までともに歩んでくれるのは、他ならぬ、あなた自身なのだから。

元ネタ

映画『陽のあたる教室』、グレン・ホランドの台詞から。

ストック!英単語

no matter = いかに~でも

こちらもどうぞ

Every journey begins with a footstep.

千里の道も一歩から。

<<No.45へ | 英会話で使いたい決め台詞【No.1~50】へ | No.47へ>>

若葉マーク 「英語を話せるようになりたい」と思ったらチェックしたい初級英会話教材