Do your worst! – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.65】

Yeah!!

Do your worst!

やれるもんならやってみろ!

あなたがピンチに追い込まれたとき、それ以上に追い詰められないコツを一つ伝授したい。

それは、「もう最悪だ!」というときこそ、開き直って「逆ギレ」することである。「どうなってもしるか!」と腹をくくって、一歩前へ進み出ることである。

そうすれば気持ちはガラリと変わる。するとあら不思議。それ以上、最悪にはならない。

ピンチの時というのは、気持ちが後ろへ後ろへと後退してしまいがちだが、実際はそれがよろしくない。

そうではなく、流れが悪くなって追い詰められそうになっているときこそ一歩前進する。つまりは後ろではなく前。逆転の発想が必要である。

もし今度、あなたの気持ちが萎縮して、「良くない流れ」が続きそうになったとき。ぜひコレを思い出して、一歩前へ出てみよう。

たったそれだけであなたの気持ちは変わる。「自分が変われば周りも変わる」ことを実感できるはずだ。

元ネタ

映画『モンテクリスト伯』、エドモン・ダンテスの息子がベニスでチンピラにからまれたときの台詞より。

貴族の息子の誇りを胸にゲスな男たちに敢然と立ち向かうダンテスの息子。しかし多勢に無勢でどうみても状況は宜しくありません。

が、すべてはお約束で計画通り。ダンテス息子に救世主が登場。物語は面白い展開へ続いていきます。

『モンテクリスト伯』は小説で読んでも面白いですが、映画版なら2002年のジム・カヴィーゼル&ガイ・ピアースが主演している映画がおすすめです。

復讐と成功、そして愛を描いた、最高の映画です。

ストック!英単語

worst = いちばんひどい、最も悪い(badの最上級)

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That’s a wonderful choice.

素晴らしいチョイスですね。

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