英語ができてよかったこと - 世界が広がる |
私が英語を勉強していて「よかった!」と感じたことです。就職に有利など、実利的な意味もありますが、それよりも、もっと広い満足感があります。
特によかったと感じたことは、次の通りです。自分の生活が精神的な面で豊かになり、行動範囲、物の考え方が広がりました。
海外旅行へ行くとき
私は旅行が大好きです。海外へも何度か行ったことがあります。主にEU圏ですが、英語が通じます。言葉が通じるというのは楽しいもので、現地の人と会話を楽しむことができます。
また、ツアーのように行動を制約されることもないので、いろいろな場所へ気ままに行けます。逆に言葉が通じないと不安になるので、当然自由な行動ができません。
ドイツのハイデルべルグのパブへ行ったとき、生バンドの演奏を聴きながら、イギリスの人と英語で話をして、楽しむことができました。「
英語ができる=自分の可能性を広げることができる」とあらためて実感しました。
洋画をもっと楽しめるようになったこと
字幕付きの洋画は、それはそれで楽しいのですが、字幕なしの場合、役者の表情や台詞の言い方などを見る余裕ができます。字幕を追っていると、役者の演じ方まで観る余裕がありません。この点、日本語字幕なしで映画を観ると、新鮮さがあります。
ネットの世界が広がる
ネットの場合、英語で書かれたウェブサイトがほとんど。情報を得るためにいろんなサイトを閲覧するわけですが、英語ができると幅が広くなります。
洋楽の名曲がより心に響く
英語の歌を聴く場合、最初歌詞カードと和訳文で意味を確認するわけですが、リスニング力と英単語力がついてくると、わざわざ歌詞を見なくても、歌を聴くだけで意味が分かります。ダイレクトに歌が伝えようとすることが理解できるので、直球で心に響きます。
原書が読める
私にとってはこれが嬉しいです。日本では翻訳されていない本を読めるので、とても勉強になります。アメリカのベストセラーはしばしば日本で翻訳されて登場しますが、枚数の関係などで、しばし原書の内容に変更を加えたものが出版されていることがあります。
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