I need your help. – 英会話 1日1フレーズ【No.166】

助けて♡

【シチュエーション】

マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド主演映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(Back to the Future)より。

1955年の世界に迷い込んだマーティ。住所を頼りに、ドクのうちへ行くマーティ。すると、ドクはへんてこな実験中。

そこでの2人の会話より引用。

ドクはマーティーに「思考を読む」装置をつけ、質問を開始します。

Doc:Quiet! I’m gonna read your thoughts. Let’s see now. You come here from a great distance?

静かに!君の頭のなかを透視する。君はどこか遠くから来たね?

Marty:Yeah! Exactly.

そう、そのとおりさ。

Doc:Don’t tell me! You want me to buy a subscription to The Saturday Evening Post?

しゃべるな!君は新聞の勧誘に来たね?

Marty:No!

ちがうよ。

Doc:Not a word! Not a word now! Uh, donations. You want me to make a donation to the Coast Guard Youth Auxiliary.

何もいうな、だまれ!寄付だ。寄付の勧誘だ!沿岸警備隊の青年部の。

マーティーがライフセイバージャケットを着ているため、ドクはマーティーを沿岸警備隊と想像しています。

Marty:Doc, I’m from the future. I came here in a time machine that you invented. Now, I need your help to get back to the year 1985.

ドク、違うよ。ぼくはあんたのタイムマシーンで未来から来たんだ。お願いだ。僕を1985年の世界に帰して。

Doc:By God! Do you know what this means? It means that this damn thing doesn’t work at all!

何てことだ!その意味が分かるか?この装置が失敗作だったということだ!

このフレーズに注目!

I need your help.

あなたの助けが必要だ。

英語の世界では自分の要求や考え、主張をハッキリと言葉にすることが大切です。

日本のように察する文化ではありません。助けが欲しい時はすぐHelp me.でOK。いざというとき、素直に人から助けを求められる自分になることが大切です。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』について

いつ観ても色あせない普及の名作映画。それが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ。

タイムマシンを開発したエメット・ブラウン博士。

博士の親友のマーティーはひょんなことからタイムマシンで過去の世界に戻ってしまい、そこで自分の父と母の若い頃と出会ってしまいます。

父と母の出会いを邪魔してしまったマーティーはやがて自分の存在がタイムパラドックスで消えてしまうことを知り、2人の出会いを手助け。

最後には元の世界に戻ることに成功しますが・・・。

ともかく、1~3を通じて、何度観ても素晴らしい。面白い映画は面白い。まさに、そんな映画です。

英語もそれほど難しい表現はなく、日常的な表現が中心です。

映画で英語を楽しんで覚えた居方は、ぜひ字幕は英語に設定して観ることをおすすめしたいです。

このページの英語表現

damn thing = こいつ(俗語表現)

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It’s possible.

可能性はあるね。

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