英会話は急がばまわれ!?すぐに結果を求めると挫折しやすい理由

方向性

思うように英語をペラペラ話せて、日常会話でも旅行でも、ビジネスでも、英会話力を発揮して自由自在にコミュニケーションができる。

そうなれたら最高ですよね。

「英語を話せるようになりたい!」と思ったときに始めるのが英会話の勉強ですが、英会話を覚えるための方法は一つだけではありません。

英単語を覚えたり英文法をやり直したり、英語の聞く&話すに特化したトレーニングをしたり、方法は様々。

いずれによせ、英会話に取り組む上で大切なことは、急がばまわれで、今できることをコツコツ地道に続けていくことだと思います。

すぐには結果にならない、しかし

英会話は、やり方によっては、比較的短期間で何とかなることもあります。

例えばフレーズの丸暗記

日常英会話に特化してフレーズをひたすら暗記していくことで、簡単な英語、限られた場面の英語であれば、使えるようになるかもしれません。

しかし、それはあくまで限定された範囲でしか、その英語は役に立ちません。

すぐに身につくこと、すぐにできることはすぐに役に立たなくなる、この原則は英会話も同じ。

すぐに結果が出て、英会話の勉強とサヨナラできるような、魔法の英会話習得ノウハウはないのかもしれません。

だからこそ、「今すぐ英語をペラペラ話せるようになりたい!」と焦ってすぐに結果を求めてしまうと、なかなか思うように上手くいかず、英会話で挫折してしまいます。

「続ける」ということ

でも、努力が結果を裏切らないのが英語の良いところ。

英会話の勉強ほど、積み重ねの効果が実感できるものはないかもしれません。

急がばまわれ、やるべきことを焦らず急がず毎日継続。

1日10分、15分でも、毎日コツコツ積み重ねていけば、それがジワジワ、確実に効いてきます。

あるときから、「英語が聞き取れない・・・」が「聞き取れた!」に変わっていき、スッと口から英語が出てくるようになります。

このことを実感したとき、英会話は本当に、急がばまわれで、地道に続けていくことが大切だと実感します。

「1日○分でペラペラ!」となることはあまりないかもしれませんが、やればやっただけ、手をかければ手をかけただけ、それが確実の自分の力になっていく

この経験は本当に面白いものだと思います。

そこにセンスや才能は関係なくて、必要なのは続けること、粘り強さ、継続力、それだけです。

英会話をモノにするシンプルなルール

英会話習得のために、いろんなノウハウ、考え方があると思いますが、一つだけ言えるのは、

「英語を話せるようになった人は、何らかの形で、努力を継続した人である。」

ということだと思います。

・仕事でじっくり英会話を勉強できないので通勤中の電車の中で教材のCDを聞く。
・夜寝る前の15分間を勉強にあてる。

など、今自分ができる範囲でできることをやっていく。

そんな小さな行動を続けることで、3年後5年10年後、大きな変化に変わっていくのかもしれません。

英会話に王道なし。急がばまわれで、コツコツ、続けていくことが一番なのかもしれませんね。

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