「記憶力が落ちて英語がなかなか覚えられない!」というあなたへ

本とメガネ

2016年スタート、新年は「英語を頑張ろう!」という気持ちが高ぶる良い機会。

そこで、ちょっと難しめの英単語を頑張って覚えていくことにしたのですが・・・。これがなかなか覚えられない!

最初、1日30個を覚えていこうと思って、毎朝仕事前に頑張っていたのですが、次の日になると、半分くらい忘れてしまっていることに気がつき愕然(涙)

10代の頃は暗記は得意だったのですが、30歳をこえて記憶力の低下を意識。

「最近、脳みそが劣化してるかも!?」危機感を感じていたのですが、やっぱり昔より確実に覚える力が劣化していることを実感。

ということで、1回でたくさん覚えようとするより、復習重視のやり方に変更。ようやく、コツコツ前へ進むことができるようになってきました。

ノルマ変更、暗記のやり方を工夫してみて

上手くいかないときはやり方の問題。

「1日30個は無理」ということで、まず覚える英単語を1日10個に変更、単語よりも例文を意識して、1つの単語につき例文を3回音読するやり方に変更しました。

そして、次の日になったら、必ず前日覚えた英単語を復習しなおして、覚えているか危うい単語は、また3回音読することに。

こうすることで、前より英単語が忘れにくくなったことを実感しました。

このように、記憶力の衰えは、やり方でカバーできるので、

「最近、暗記が苦手になったな・・・」

「英語を勉強しても、すぐに忘れてしまう!」

となったら、新しいことをガンガン覚えるより、少しづつ少しづつ、復習重視で英語を覚えていくのが安心かもしれません。

遠くへ進めなくてもいい、小さく確実な一歩を

それにしても、改めて実感したのですが、やっぱり、無理なノルマをかしても、上手くいかないですね。

せっかく英語を勉強したのにすぐに忘れてしまう、これは結構イヤなもので、勉強したことがムダだったように感じてしまいます。

こんなことが続くと、モチベーションも下がってしまうので、「上手くいっていない」ことに気がついたとき、それはやり方を変えるときなのかもしれません。

英語を頑張るにも、年とともに記憶力も落ちてしまいますし、結局英語は、無理のないやり方で、コツコツやっていくのが一番いいのかな、と感じました。

英語や英会話を勉強するにも、人それぞれの状況があります。

自分のペースで、無理のないやり方、そして復習重視で英語に取り組むことの大切さを実感したスタートでした。

最後に

年をとれば、学生の頃のようにスイスイ英語を覚えられなくなってしまいます。

そこで大切なのはやり方を工夫していくこと。このページであなたにお伝えしているとおり、記憶力の衰えは、暗記法を工夫することができます。

そのため、

「英語をなかなか覚えられない・・・」

と悩んだときは、もっと良い方法を身につけるチャンス。

英語は何歳からでも大丈夫。大切なのは一歩一歩前進していくことです。あなたのペースへ前へ進み、「英語を頑張って良かった!」を実感してみませんか?

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