【知って損がない】大学受験の英語対策

ここが重要ですよ!

私は大学時代、塾の講師のアルバイトをしていました。

小学生から中学生、幅広い層を教えてきましたが、一番メインだったのは、高校3年の受験生です。

大学在学中は、センター試験対策や志望校の赤本など、受験英語を生徒に教えていました。

このページで、その時の体験や、私自身の受験ライフで学んだ情報をシェアしたいと思います。

受験英語のメリットはこちらに書いていますので、良かったらこのページとあわせて、参考にしてみてください。

はじめに

大学の受験において、一番のキーポイントは、「いかに英語で高得点を取るか」です。

多くの大学で、英語の配点が高く設定されています。英語ができるか、できないかは、合否に直結する重要なポイントです。

私の受験体験談

私大に限れば、適切な戦略を立て、行動に移せば、偏差値関係なしに、志望校合格は可能だと思います。

あなたが現在、偏差値30~50くらいの状況であったとしても、私大であれば、短期間で偏差値60以上の名門私大に合格することができます。

当サイトは受験サイトではないので、深くは書きませんが、興味がある方は、ネットで「難関私大 最低合格点」と検索してみて下さい。)

私が受験勉強を始めたのは9月頃。朝出勤前に勉強して、昼は飲食店で働き、夜また勉強するというスタイルでした。

普通の受験生よりも勉強時間は限られていましたが、短期の勉強&初受験で偏差値60超えの志望校に合格することができました。

どうして、短期間の学習で結果を出せたのか?

働きながら受験勉強。おまけに受験勉強を始めた時期も9月と出遅れ。にも関わらず、志望校に合格できた。

その一番の理由は、受験において配点の高い英語にウェイトを注いだからにほかなりません。

私の志望校の場合、英・日本史・国の3科目受験で、英語200点、国語150点、選択科目150点、合計500点という配点になっていました。

3科目受験の場合、国語で勝負がつくことはあまりないので、配点の多い英語と、点を取りやすい選択科目で、いかに高得点を取得することが、合格の鍵になります。

英語で高得点を取るために

近年、英語の受験問題は、長文読解重視の傾向です。英語は読解力と読解スピードがあることが前提です。

例)

・センター試験の英語

アクセントやリスニング、文法問題など、得点しやすい問題があるものの、80分でトータル4,000語近くの英語を読む必要があり。難易度は高くないが、量が多い。

・早稲田大

読解4題、英作文形式の対話文完成1題など。1000語をオーバーする長文が出ることも。

・上智大

速読、精読が必要な長文ほか、幅広い英語力が求められる。難易度はかなり高い。

・同志社大

約800語と約600語の長文読解問題2題、和文英訳を含む会話文問題1題の英文を理解する必要あり。

・関西学院大

様々な出題傾向があるが、3題ほどの長文読解問題あり。

どの大学も、受験生にトーイックやトーフルのようの問題のように、短時間で大量の問題を読める力、つまり精読力と速読力の両立を求めています。

このため、英語で高得点を取得するためには、英単語力や文法力はもちろん、読解力と速読力、総合的な英語力を高める必要があります

小手先の対策は意味をなしません。英語は王道的な学習が一番です。

受験英語対策

・英単語力=単語の意味が分かるのが正しい読解の大前提

・文法力=英語理解の基礎

・読解力=正しく英文を理解する力

・速読力=速く英語を読む力

次のページでは、受験英語の具体的な勉強方法をご紹介します