Trust me. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.124】

cheater

Trust me.

私を信じて。

かんたんに信じてはいけないこの言葉

信頼してはいけない人間にはいろんな特徴がある。

なかでも口グセは要注意。やたらと、「俺のこと、信用してよん」と「信用」を口にするような人間には要注意だ。

そういう人間に限って、いざというときは裏切り御免。信用も何もない態度を明確に示してくれることを約束する。

だからこそ、口先でやたらと「オレを信じてくれ」を連呼する人間の言葉を信じてはいけないというのは、人生が教えてくれる貴重な経験である。

逆に、信頼できる人間の特徴は明瞭である。

大切なことは言葉よりも行動できちんと示してくれる。だから信頼なんて言葉を口にしなくても、自然と信頼することができる。

ということで大切なのは言葉よりも行動。

あなたの目の前の人物が信頼できる人間かどうせないかは、ぜひ、言葉ではなく、行動を見て判断してみてはいかがだろうか。

ストック!英単語

trust = 信頼する

元ネタ

特になし。

日本人なら「普段から誠実に振る舞っていれば自然に信頼されるはずだ」と考えますが、それが必ずしも世界で通じる常識にあらず。

行動で誠実さを示しつつ、Trust me.と「私は信じるに値する人間です」ということを、きちんとPRすることが大切かもしれません。

ちなみにこちらのフレーズを覚えておくと、英語の表現力の幅が広がります。

Deeds, not words.=言葉ではなく行動。

Put your money where your mouth is.=有言実行。

Leave it to me.=私のお任せ。

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