There is still a chance. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.22】

希望を見つめる女性

There is still a chance. We just have to hang on.

まだチャンスはある。今はただ耐え抜きましょう。

1年に春夏秋冬があるように、人間の運勢には上り調子のとき、下り調子のときがある。

イケてるときは何も考えず、ただ流れに乗ってガンガン行けばいい。それこそが上り調子のときの過ごし方である。

問題なのは物事が上手くいかなくなる、下り調子のときである。

このとき、「頑張ればきっと上手くいくんだ!」と楽観的に考えてアクセスを踏むと大失敗してしまう。

動かざること山の如し、イケてないときはそれ相応の過ごし方をすればいい。じっとしている方がいいときは、大人しくじっとしているのがいい。

大切なのは攻め時と守り時、今の調子を見極めて過ごすこと。

頑張るときに頑張ればいいし、大人しくしているときは大人しくしていればいい。これが人生で無理なく成功して、かつ痛い目に遭わないためにおすすめの心構えだ。

元ネタ

メイ、映画『ザ・ハリケーン』より。

黒人差別が原因の冤罪事件、「ルービン・カーター事件」を描いた社会派映画。デンゼル・ワシントン演じるハリケーンことカーターはボクサーとして活躍。

世間の注目を集めますが、冤罪によって投獄。人生を台無しにされてしまいます。

未来を奪われたカーターですが、牢獄の中でただ1つ、自分の無実はいつか晴れると信じ、誇り高く振る舞います。

彼の姿を見ることで、信念を持つこと。どんなときも自分に誇りを持って生きていくこと。その大切さが分かります。

ストック!英単語

chance = 機会、チャンス

hang on = 頑張る、しがみつく

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