Show me what you’ve got. – 英会話で使いたい英語の決め台詞【No.282】

煽りマン

Show me what you’ve got.

あんたが持ってるものを見せてみな。

学歴に高級時計、ブランド服、高級靴。

自分を飾り立て、本当の自分よりもずっとずっと偉く、魅力的に見せる方法はいろいろある。

でも、見ている人はきちんと見ている。

「この人はどんな人間なんだ?」

「本質はどんな人間なんだ?」

ということを。

本当の自分とは、飾りつけたものではない。学歴でも収入でも、努力して手に入れたものでもない。

それは、その人が生まれつき、もとから持っているもの、そのものにある。

この意味で、本当の自分とは、まさに無の自分。素の自分そのものなのだ。そして、本当に価値があるものは、まさにそこにある。

そこに気づいたとき初めて、これ以上、自分を飾り立てて、偉く、素晴らしく、魅力的に見せる必要など、何一つないことに気がつく。

そう、自分は自分でそれでいい。結局は、そういうことなのだ。

元ネタ

映画『アバウト・ア・ボーイ』の主人公マーカスが口ずさむミスティカルのラップフレーズより。

備考

Show me who you really are.とか、Show me~はコミュニケーションでいろいろ使える英語です。

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