初心者が知っておきたい英会話教材を比較するときの5つのポイント

ここをしっかり比べましょう

「英会話を覚えたい!」

「英語を頑張ってみようかな」

と思ったらまずしたいのが教材選び。

良い英会話教材で取り組むことで、効果的に英語を覚えていくことができます。

ところが、英会話学習の教材は数多く販売されているせいか、「どれが自分に合うのだろう?」と迷ってしまうことも。

人気商品だけでなく、毎年のように新商品もすぐに登場して、初心者の方はどの英会話教材を選べばよいか、とても分かりにくいと思います。

そこでこのページでは、英会話教材の購入を検討している方のために、どこをどう比較したらいいのか。

ポイントを絞って分かりやすくご紹介しています。

英会話教材の購入を検討されている方は、次の点に着目して、ぜひあなたにぴったりの英会話教材を見つけてみてください。

こちらのポイントを比較します

英会話教材を購入するにあたって注意したいのは、ハズレを避けること。そのために、気になる教材を比較することはとても大切なことです。

では「どこを比較すればいいのか?」ということですが、比較するのは、次の5つのポイントです。

1・価格

まずチェックするのが教材の販売価格。ここでは、支払うお金に対して、それに見合う効果が期待できるのかを検討します(費用対効果のチェック)。

分割で支払う場合の料金も確認しておきましょう。

2・無料サンプル

ここが結構重要です。

もし、気になる教材があったら、まず無料サンプルが手に入るかどうかを確認します。

実際に使ってみて、自分に合うかどうかを確認することができるからです。

例えば、TOEICリスニング用教材として有名なスーパーエルマーの場合、10日間無料試聴が可能です。

教材は長く継続して使用してこそ効果がでるもの。

続けられるかどうかをしっかりチェックしておきましょう。無料試聴ができる英会話教材はこちらでまとめています。

参考にして下さい。

3・対象レベル

ほとんどの英会話教材には学習者の対象レベルが決められています。例えば、TOEIC300~500点ほど、中学卒業レベルなどです。

自分のレベルに合わない教材は、正直途中で嫌になりお金のムダになってしまいます(詳しくはレベルにあわせてを参照)。

学習対象を確認して、使いやすいか、続けられるかがポイントになります。

4・身につく能力

リスニング能力やリーディング、ライティングなど、ある能力を伸ばしたい場合にチェックします。

教材には文法特化の教材、リーディング特化の教材が販売されています。

自分が伸ばしたい分野を対象としている教材を選ぶのがポイントです。

例えば、リスニングを伸ばしたいなら、リスニング教材をいくつか探し出します。

見つけた教材の価格、対象レベルなどを比較して、一番使いやすそうな教材を選びます。

なお、無料のサンプルが使えれば、なおベターです。

5・ボリューム

最後にボリューム。

最近では、どの英会話教材もかなりのボリュームがあります。付属のCD、テキストの充実度、付録など、学習コンテンツはたくさんあります。

テキストの数やテープ数など、ボリュームも比較しておきましょう。

比較するから失敗しない

以上が、英会話教材選びに迷ったときに比較したいポイントです。

価格面はもちろんのこと、教材のカリキュラム、ボリュームなどを比較することで、違いがスッキリ。

「これは自分でも続けられそうだ」というポイントが見えてきます。

こうすることで、購入後に「やめとけばよかった・・・」と後悔するリスクを小さくすることができます

当サイトでも、販売されている英会話教材を価格や難易度、対象レベルで比較したページをまとめました。

「英会話を覚えたいのだけど、どんな教材がいいか分からない」という場合、参考にしてみて下さい。

当サイトの英会話教材の比較はこちら

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