Whatever you want. – 英会話 1日1フレーズ【No.186】

悲劇の男

【シチュエーション】

ジョニー・デップ主演映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』(Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street)より。

詐欺師のアドルフォ・ピレリがトッドの店を訪れるシーンから引用。

Adolfo Pirelli:Is Mr. Todd at home?

トッド氏はご在宅で?

Mrs. Nellie Lovett:Plying his trade upstairs. Oh, would you mind if I gave him a nice, juicy meat pie, would you?

上で仕事中よ。まぁ、この子にパイを食べさせても?

Adolfo Pirelli:Whatever you want.

お好きなように。

このフレーズに注目!

Whatever you want.

お好きなように。

「好きにしていいよ」と伝えるシンプルなフレーズ。類似表現には(Do)As you like. , As you wish. があります。

映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』について

ティム・バートン監督のストレンジミュージカル映画。

舞台はヴィクトリア時代のロンドン。フリート街にベンジャミン・バーカー(ジョニー・デップ)という理髪師がいます。

彼にはかつて、ルーシーという美しい妻がいましたが、ルーシーを奪おうとする悪い男の陰謀によって、ベンジャミンはオーストラリアに島流しになってしまいます。

流罪から生還したベンジャミンはスウィーニー・トッドという偽名を名乗り、ルーシーを探します。

しかしルーシーは悪い男らにもてあそばれてしまったことを苦にして自殺したことを知ります。ベンジャミンは復讐を決意。

映画の最後は、最悪の後味を味わうことができますので、英語を映画で楽しく勉強したい。そんな方は別の映画を選ぶことをおすすめします。

このページの英語表現

upstairs = 二階に、階上

juicy = 旨味のある、ジューシーな

このフレーズもどうぞ

(I’ll) Talk to you later.

またね。

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