What if 〜? – 英会話 1日1フレーズ【No.220】

契約書に同意するかを検討中

「同意する」

映画『交渉人』より。

物語の冒頭、ダニーは「妻を呼んでこい!」と娘を人質に部屋に立てこもるオマールの説得にあたる。人質の安全第一を最優先するダニーの交渉術が冴えるシーンより。

Danny:Now I’ve been authorized to make the trade, but I’ve got to come in, look around, make sure there’s no other hostages and there’s no surprises. All right?

俺が交渉を任されてる。だが部屋に入る必要があるんだ。中を見て、他に人質や妙な仕掛けがないか確認するぞ。いいか?

Omar:I wanna see her first!

さっさと嫁を連れてこい!

Danny:Omar, I got to come look. Then I can bring in your wife, get the girl, all right?

オマー、中に入って確認させてくれ。それから嫁と娘を交換する。いいな?

Omar:What if you’re lying?

お前がウソをついてたら?

Danny:Then shoot me!

俺を撃てばいいさ。

Omar:Okay!Fair enough!

分かった。いいだろう。

このフレーズに注目!

What if〜?

もし〜だったら?

「もし〜だったら(どうする)?」という、仮定の話をしたいときに使うフレーズです。

上記の会話を例にすると、追い詰められたオマーは交渉人ダニーから、「まずは部屋へ入らせてくれ」と言われ「娘の安全を確認できれば嫁を連れてくる」と提案されます。

そこでオマーはダニーが自分をだますことを疑い、What if you’re lying?=「もしお前がウソを言っているなら?」と、ダニーを牽制しています。

What if〜?は日常会話でも使いやすくて、What if you are wrong?=「もし君が間違っているなら?」など、いろんな表現ができます。覚えておくと、とても便利です。

この曲でWhat if〜?をインプット!

このページの英語表現

authorized=認定された、権限を与えられた

Fair enough!=よろしい!

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