いくら英語を勉強しても結果が出せない根本的な原因

なんでだろう?

世の中には、英語の勉強を始めてすぐ、みるみる結果を出す人がいます。一方で、勉強しているのになかなか結果を出せない人もいます。

一体両者の違いは何なのか?結果が出せない本当の原因は何なのか?これを読めば、そのヒントが見つかるかもしれません。

はじめに

世の中には、様々な英語の勉強法があふれています。

そのどれもが、その情報が必要な人にとっては、英語を身につけていく上で、知る価値がある情報です。

ただ問題は、今の自分にとって必要な情報を知ること。

例えば、同じ英語の上達法を知るにしても、現在TOEIC730点レベルの人と、TOEIC500点未満の人とでは、上達するために必要な情報が違ってきます。

そこで大切なのは、今自分が英語を上達する上で一体どんな課題があるのか?その課題を解決するにはどんな情報が必要なのか?この2つを知ることです。

自分の課題を解決するための情報を知ることができれば、効率的に課題をクリアしていくことができます。

すると、自然に結果が出るので、効率的に英語を上達していくことができます。

私の体験談から

例えば、私自身、長く英語を勉強してきてずっと、悩んでいたことがありました。それは、「英語の長文を読むスピードが遅い」という問題でした。

一文一文じっくり読んでいけば問題はないのですが、文章が長くなってくると集中力が散漫になってしまい、途中から英文の理解がアバウトになってしまうのが悩みの種。

それで自分の課題を知るために、英語のパーソナルコンサルティングを体験。専門のトレーナーからアドバイスをもらい、それを普段の学習で意識することにしたのです。

具体的には、英語を語順のまま読み進め、単語の意味を瞬時に頭に浮かべることができるレベルまで、何度も繰り返し同じ文章を読んでいく方法を教えてもらいました。

それを意識して練習すると、同じ英語を読む場合でも理解度が目に見えてアップ。読んだ英文が「身につく」という感覚を実感。

やり方を工夫することで、結果が変わることを実感することができました。

結果が出ないのは方法が間違っているから?

自分の課題を意識し、その課題を克服するために必要なことをしていく。

英語を勉強して結果を出せる人は、自分の課題を正確に意識することが得意です。つまづくポイントがあれば、何につまづいているのかを知り、それを克服するための勉強法を実践。

問題を効果的に解決していくので結果が出るのも早い、というイメージです。

一方で、英語を勉強してもなかなか結果が出ない人。上達が実感できない人はもしかしたら、今どんな課題を抱えていて、それをどのように解決するのか。

アプローチそのものが間違っている可能性があります。

ポイント

英語でつまづいているポイントを理解し、それを解決するための方法で取り組めば結果が出る。勉強時間も短縮できるので、効率的に英語を身につけることができる。

自分の現在地を知る

英語を勉強して効率的に結果を出していく。少なくとも、結果が出ない時間を極力短縮して、モチベーションを持ち続けることができる。

そのために大切なのは、今自分がどこにいるのか。現在地を知ることです。

今自分がどこにいて、どんな問題を持っているのか。では、その問題を解決するためには、どうすれば一番いいのか。

それを知ることが英語を勉強して結果を出していくための、大切なポイントです。

私自身、失敗を続けてきて、非効率的な勉強をしてきたからこそ思うのですが、自分の課題を知ることができれば、ムダを省き、結果も出しやすくなります。

なので、今自分がどんな問題があるせいで英語力が伸びないのか。考える時間を持つことが、大きな価値があります。

そのために試したいのがこちら

ではそのために一体どうすればいいのか?

そこで試したいのが、「英語で自分ができないことリスト」をピックアップしていくことです。

例えばこのような具合。

・長文を読むと、英単語の60%の意味が分からない

・リスニングをすると単語は聞き取れるが意味が分からない

・英文法の「仮定法」などの用語の理解があいまいだ

つまり、普段英語を勉強しているとき、自分が「分からない」と感じたことを思い出して、それをピックアップしていくのです。

そうすれば、おおまかですが、文法でつまずいている、リスニングでつまずいている、スピーキングですまずいているなど、問題の方向性が見えてきます。

その問題を認識することが一番目的。なぜなら問題というのは、現在自分がいる場所にほかならないからです。

できないこと→課題の発見

問題を認識できれば、解決法も分かります。そこで、今自分に必要な英語勉強法をピックアップ。試していくことができます。

英語の勉強法を利用する場合はまさにそれが重要で、今の自分にどんな英語勉強法がピッタリなのか。それを知ることが重要です。

そのために問題を認識することが必要不可欠。この意味で、問題を知ることこそ、自分の現在地を知る一番手っ取り早い方法になるのです。

「英語で自分ができないことリスト」を作り、まず英語を勉強している自分が「分からない」と感じることは何なのか。

まずはそれを知ることが大切です。

その次にやりたいこと

「英語で自分ができないことリスト」を作り、自分がつまづいてるポイントを見つけたら、それを一つ一つ、潰していきます。

そのさい、英語の勉強法を調べて、自分の課題を解決できる勉強法をピックアップ。試していくことが大切です。

例えばあなたがスピーキングが苦手で、「英語は聞き取れるが瞬時に英語で返すことができない」という課題があるとします。

その場合は英会話の瞬発力を高めるための勉強法やトレーニングを参照していくことで、その課題を克服することができます。

ネイティブの英語は聞き取れるが英語を話せない対処法

英語のプロが課題を教えてくれるサービス

ちなみに、「自分一人でこの作業をするのは難しそう」「もっとピンポイントで自分の課題と解決策を知りたい」という方は、専門家のサービスを利用することもできます。

例えば、私が体験したENGLISH COMPANY THE CONSULTANTでは、英語習得の実践的なスキルを持つトレーナーが、自分が英語を上達するために必要な課題を提示してくれた上で、何をどう勉強すればいいのか、具体的なアドバイスをしてくれます。

このサービスを利用して3ヶ月でTOEIC200点アップをする受講生も多数。自分の課題を正確に知ることの大切さを実感することができます。

無料説明会で具体的な話を聞くことができますので、気になる方は行くだけ行ってみてはいかがでしょうか

ENGLISH COMPANY THE CONSULTANTを体験して実感できた5つのこと

まとめ

最後にまとめです。

英語を勉強して結果が出せる人。いくら英語を勉強しても結果が出せない人。その大きな違いは、課題の認識力にあります。

大切なのは、自分が英語を上達していく上で今自分はどこにいて、どんな課題を抱えているのかを知ること。

自分の課題を解決するための情報を知ることができれば、効率的に課題をクリアしていくことができます。

自分の現在地を知り、そして英語を上達していくための最短ルートを見つけていく。これができれば、上達速度は段違い。

英語を勉強することが、もっと楽しくなります。

ということで、まずは自分の現状を認識し課題を発見。英語の上達を実感できていない方は、そこから始めてみてはいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

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