もっと英語が聴き取れるようになる!初心者が英語耳を作る7つの習慣

英語をリスニング中

英語のリスニング力を高めるためには、普段の生活で英語に触れる時間を増やすことが大切です。

私達日本人にとって、日常生活で英語を聴く機会はありません。そこでリスニング力をグングングン伸ばすためには大切なのは普段の習慣。

英語を聴く習慣を持つことが大切です。

英語耳を作るためにできること

ではどうしたら、毎日の生活で英語を聴く習慣を増やすことができるのか?

そこでこのページでは、日常生活で英語を聴く時間を増やすための7つの習慣をご紹介。

普段の生活のなかでこちらの習慣を意識し実践することで、劇的に英語を聴く時間を増やすことができます。

リスニング力のアップに、まずは小さな行動から。英語をもっと聞き取れるようになりたい初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

1・車を運転するときは英語のCDを聴く。

車の運転は、リスニング学習に最適な空間。渋滞に遭遇したときも英語に集中。車が書斎に変わります。

とくに、車で出勤している方は、この習慣が特に重要です。毎日車のプレイヤーに英語のCDをセットする。それを継続して続けていく。

その効果はまさにプライスレス。非常に大切な習慣です。

2・一人で外出するときはポータルプレイヤーにリスニング教材をセットして出かける。

電車の中、自宅から最寄の駅まで移動するとき、耳にイヤホンを入れて英語のCDをヒアリング。日常の何気ない時間が、有益な学習時間になります。

i-phoneを使っている方は、i-tunesに英会話教材のCD音声を移すことができます。それをいつでもどこでも聴くことで、自然に英語耳を作ることができます。

3・ヒマなときは英語のテキストを頭の中で音読する。

外出中はカバンの中に1冊の学習テキストをしのばせて。頭の中で英文を音読、発音をチェック。

気になる単語。発音があれば、家に戻ったときにそれを復習。こうして、英語力そのものを高めていくことができます。

4・NHKのニュースは副音声で聴く。

普段何気なく見るNHKのニュースを英語教材に。リモコンで副音声ボタンを押すと、日本語が英語に変わります。

すべてを理解する必要はありません。普段のニュースを英語で聴く。そのこと自体が大切です。

5・たまに洋画を字幕なしで楽しむ。

洋画は優れた英会話教材

字幕を見ながらストーリーを追うのも楽しいですが、たまには字幕機能をオフ、画面と音声でストーリーを想像します。

英語で映画を楽しむうちに、リスニング力がアップするだけでなく、自然とナチュラルな言い回しを身につけることができます。

6・家事や掃除、ながらができるときは英語のCDを聞きながら作業する。

食器洗い、洗濯物のアイロンがけ、手は動いても耳がヒマになっています。バックグラウンドミュージックとして、英語のCDを。

家事もでき、耳も英語漬けで一挙両得です。

7・机の上の目立つ場所に英会話教材(テキストやCD)を置いておく。

机に座ったとき、パラパラと英語の教材に目を通し、音読してみます。1行の英文の音読でもOK。ちょっとした積み重ねが大切です。

「私は英語を頑張っている」

そのことを常に意識することに意味があります。

最後に

毎日の生活のなかで「英語を聞く」習慣作りをすること。

それが、英語耳を作る何よりの秘訣。それは、1日15分、30分のほんの小さな行動から始めることができます。

小さな第一歩が積み重なって、それがやがて、大きな結果につながっていくのです。

まずは英語を聴く。聴く時間と機会を増やす。今できることから始めてみることが大切です。

「もっと英語を自然に聴き取れるようになりたい!」

という初心者の方は、ぜひできる範囲で英語耳を作る7つの習慣を取り入れてみてください。

このページが参考になれば幸いです。

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